2008年インターンシップ終了


〜2008年夏のインターンシップを終えて〜

8月19日(月)〜29日(金)に行われた2週間のインターンシップが終了しました。

理系の大学院に通いICカードの研究をしてきたK君と文系の大学に通い柔道部に所属しているS君。プログラミング経験者と全くの未経験者と言う二人で取り組んだインターンシップは感動の報告会で修了しました。

◆K君のインターンシップの感想(研修の最終日の日報より)
本当にありがとうございました。ここで学んだ2週間は私の考えていた2週間よりも楽しく、 毎日ものすごく充実していました。会社の雰囲気にもすぐに慣れて、 これも皆さんのおかげだったと感じています。このインターンシップで私は本を4冊も読んでしまいました。 普段の私では考えられません。そして、私の中で人とのコミュニケーションのとり方や、 一人一人本当に大切にしないといけないのだと考え方が昔と変わってきていてとても驚いています。 これからつらいこともありますが、この夏を思い出し乗り越えていきたいと思います。 そして就職関して向き合おうと思います。もうすでに泣きそうですが、 涙はここに入るまでとっておきます。今日は最後まで笑顔でいたいと思います。本当に2週間お世話になりました。

 
 
シグマクレストは、インターンシップを積極的に受け入れています。
では、なぜ今インターンシップを受け入れるのでしょうか。

■システムエンジニアの仕事って過酷なの?

システム開発のお仕事は、とてもやり甲斐のあるお仕事です。

お客様の意見をヒアリングしながら「お客様の業務が少しでも楽になるようにコンピューターのシステムを導入してゆくためのお手伝いをしてます。

「すごく便利になった!」
「この作業、今までだったら一日がかりだったんですよ」
お客様からこんな声をいただいた時には、最高の喜びを感じます。

また、優秀なエンジニアは引っ張りダコで、30代前半で1000万円の年収をとっているエンジニアも沢山いる世界です。
これだけの年収を稼ぐというと「徹夜や休日出勤はあたりまえ」というような過酷な世界なのではないかと思われる方も多いことでしょう。 一昔前のエンジニアの世界にはそういう側面もあったかもしれません。
また、今でも、孫受け、ひ孫受けで導入期限ギリギリのお仕事をしているソフトハウスの中には、過酷な条件でお仕事をこなしている人がいることも事実です。

■シグマクレストのエンジニアは一味違います。

シグマクレストのエンジニアの場合でも、お客様のご都合で土日に導入をする場合もありますが、そういう場合には代休を申請できますし、残業も規制をしています。

それはなぜか、エンジニアが宝だからだと思っているからです。
ですから、いきなり未経験の方を現場に連れて行くこともしません。本社で研修をしその成長を見据えながら、現場にデビューさせるような教育システムを持っています。

■だから、シグマクレストでインターンシップを体験して欲しいのです。

「本当に、プログラム知識ゼロ、全くの未経験でもエンジニアとしての道が開けてゆくのでしょうか?」

本当です。
「百聞は一見にしかず」です。

今年の新人の一名は「体育大学出身・学生時代はパソコンが大の苦手。ワープロよりは手書きが好き」という女性です。
シグマクレストの先輩エンジニアと接しているうちに「ここで働きたい」という気持ちが強くなり、入社となりました。
そして、彼女は全くの知識ゼロの状態から、今では、このホームページを作れるまでに至っています。数ヶ月前には、エクセルも使いこなせなかった人間ですよ!

やる気と本気で望めば、それに答えてくれる先輩と教育制度がここにはあります。
是非、シグマクレストでインターンシップを受けてみませんか?